航海を通じて現代社会において人と人、人と海が共に健康に生きていくことの大切さを訴える。
自らの力と精神を頼りに大海原へ漕ぎ出したサバニ漁撈の帆漕技術を習得し再現する。 我が国に唯一残された沖縄糸満の海人文化サバニで世界中に広がったカヌー(舟)の語源となった南伊豆まで航海する。 黒潮に乗って移動した古人の太古日本列島の自然、文化環境を見て海洋民族の歴史を感じる。
海人EXPEDITION 『サバニ帆漕航海2004・2005』 実行委員会
出発日時・2005年7月3日(日)午前8時頃 予 定 帆走期間は約1ヶ月半。(天候によって変更せざるをえないことがある。)
●テスト帆漕計画ならびに帆漕航路(沖縄・糸満⇒宮崎・日南) 出発日時・2004年6月29日(火)午前8時頃出港式〜9時出航予定〜7月17日(金)宮崎・日南予定。帆走期間は約20日間。(天候によって変更せざるをえないこともある。)
セイリングによる航海(6−8Kt.)が中心。セイリング+パドリング(8−10Kt.)無風時の連続パドリング(3−5Kt.)では全力6時間まで。夜間航海は最大3日間。
宮里清五郎氏(海洋文化館館長) 沖縄県座間味村在住。
クルーメンバー 5〜8名 伴走船船長 1名 サポートスタッフ 3名 計12名
帆漕者⇒1〜6全てをクリアしていること/伴走者⇒上記1、2をクリアしていること
実行委員がメンバーを選出し、委員会を経て代表が承認する。
アウトリガーカヌークラブジャパン
【沖 縄】 (財)沖縄観光コンベンションビューロー、(財)沖縄県産業振興公社、沖縄県観光振興課、那覇市、(社)那覇市観光協会、(財)海洋博覧会記念公園管理財団、WUB OKINAWA、糸満市、糸満市漁業協同組合、琉球新報社、琉球大学、沖縄国際大学、沖縄大学、座間味村海洋文化会館 【ハワイ】 ハワイ観光コンベンションビューロー、ハワイ沖縄県人会 【全 国】 (NPO)グローバル・スポーツ・アライエンス、 (NPO)伊豆未来塾、南伊豆町マリンスポーツ振興会、静岡県南伊豆町観光協会、(株)ミクスワン
実行委員長 荒木 汰久治(アラキタクジ)http://www.arakitakuji.com/ 1974年6月29日生 29歳 宮崎県出身 職業:ライフガード 名誉理事 ナイノア・トンプソン 【外洋航海師/ハワイオアフ島】:ハワイ“ホクレア号”キャプテン 上原 健 【沖縄糸満市「海人工房」/沖縄】:使用するサバニのオーナー 理 事 ジェイク水野 (カヌーイスト/ハワイオアフ島) 玉城剛(糸満市役所ふれあい地区整備プロジェクトチーム/沖縄) 大城晃(沖縄県座間味村村おこし課/沖縄) その他 帆漕実行委員(職業/出身) 【後援会長】 荒木 傑 【実行委員】 中村典幸(ナカムラノリユキ) (会社経営/東京) 【沖縄支部代表】 大城敏(オオシロサトシ) (シーカヤックガイド漕店 代表/沖縄) 伊藤正量(イトウマサカズ) (会社員/福岡) 中村圭一郎 ナカムラケイイチロウ) (観光企画会社 代表/神戸) 【中部支部代表】 亀山英一(カメヤマヒデカズ) (会社員/愛知) 山本耕一(ヤマモトコウイチ) (会社員/愛知)
実行委員長 荒木 汰久治(アラキタクジ)http://www.arakitakuji.com/ 1974年6月29日生 29歳 宮崎県出身 職業:ライフガード 名誉理事 ナイノア・トンプソン 【外洋航海師/ハワイオアフ島】:ハワイ“ホクレア号”キャプテン 上原 健 【沖縄糸満市「海人工房」/沖縄】:使用するサバニのオーナー 理 事 ジェイク水野 (カヌーイスト/ハワイオアフ島) 玉城剛(糸満市役所ふれあい地区整備プロジェクトチーム/沖縄) 大城晃(沖縄県座間味村村おこし課/沖縄) その他
帆漕実行委員(職業/出身) 【後援会長】 荒木 傑 【実行委員】 中村典幸(ナカムラノリユキ) (会社経営/東京) 【沖縄支部代表】 大城敏(オオシロサトシ) (シーカヤックガイド漕店 代表/沖縄) 伊藤正量(イトウマサカズ) (会社員/福岡) 中村圭一郎 ナカムラケイイチロウ) (観光企画会社 代表/神戸) 【中部支部代表】 亀山英一(カメヤマヒデカズ) (会社員/愛知) 山本耕一(ヤマモトコウイチ) (会社員/愛知)