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(日本語訳)
ALOHA(こんにちは) O.C.C.J.の支援者へアウトリガーカヌークラブジャパンは日本の海洋スポーツを先導し1999年設立から様々な活動を通じてハワイと日本の強い繋がりを確立してきました。
2001年外務省・日韓友好交流年記念事業の一環として6人乗りアウトリガーカヌーによる日韓海峡の横断、そして2003年には沖縄の伝統的和船を使った座間味〜那覇間サバニレース、そしてアウトリガーカヌー世界選手権“Molokai
Ho'e(モロカイホェ)”出場と様々な世界的な交流を通じてそれぞれの海洋文化が1つに繋がり、そして大きく広がっています。
2004年7月、O.C.C.J.は沖縄〜宮崎間1000キロに及ぶ航海プロジェクトを成功させました。そして今年、愛知国際博覧会『愛・地球博』に向けて沖縄から愛知までの約2000キロの航海プロジェクトが実施されます。「人と地球の共生」、「持続可能な社会の構築」という博覧会テーマに向かって、海そのものと海洋文化に愛と幸福のメッセージを発信できることと、私達も信じています。
2005年3月、O.C.C.J.とPVSはここハワイにて8〜10歳の日本人のKEIKI(ケイキ=子供)を対象にハワイの伝統航海カヌー“ホクレア号”の乗船、そして様々な海洋スポーツを学び体験する新しい教育プログラムを計画しています。この新たな文化的交流の試みもまた、日本とハワイの海洋文化の絆を更に深めそして自然教育のあり方を確固たるものにするでしょう。
皆様におかれましては、海人丸EXPEDITIONそして子供達への教育プログラムの実現と成功に対しご協力頂きまして心より感謝いたします。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
MAHALO(ありがとう)
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