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子どもはいい。
子ども達はどこへ行っても、その時その時を精一杯遊んでいました。
とてもキラキラしていて、とにかく元気!!6日間ずっと一緒。
衣食住を共にし、子ども達も段々と打ち解けてくれて、心に変化が現れていくのが手に取るように分かっていきました。本当に子どもは正直です。
それは、日本はもちろん、私の住んでいるここ沖縄でもできないアクティビティーを体験したからです。
現地の人々と触れ合い、自然を満喫できたことは本当に楽しかったです。
カヌーサーフィン、サーフィン、パドル、シュノーケリング、そしてホクレア。
どれもとても素晴らしい貴重な一時でした。
今、日本に帰ってきてもその体験が確実に子ども達の心の中に刻まれたと思います。
子ども達だけでなく、大人も触発されました。
60歳であろう女性がパドルやボードを持っている姿は、私達のライフスタイルを見つめ直してくれるきっかけを与えてくれました。
ハワイの海洋文化は人々の生活に密着、というよりも体内に刻み込まれ、自然と生活の1部に溶け込んでいるのです。海と暮らすということは、本当に幸せなことだと体感しました。
それを私達が目にすることができたこと。
とても意味があることだと思います。
ホクレアのように、私達の“目指す島”が見えてきたかもしれません。
それは子ども達にとっても、然りだと思います。
なぜ人は海に出るのか?
ハワイでは、ホクレア。
日本では、海人丸EXPEDITION2005。
自分たちのルーツを知り、人間力に挑戦する航海。
ハワイの海洋文化は、自然と人の暮らしの中に溶け込んでいます。60歳であろう女性がパドルやボードを持って海へ出ているのです。その姿に私はとても衝撃を受けました。
ここ日本にも、素晴らしい海洋文化が残されています。
自分のライフスタイルを見つめ直してくれるきっかけを与えてくれ、その海洋文化と歴史に触れ、体感し、自分のルーツを再確認することができるのではないでしょうか。
なぜ人は海に出るのか?
答えは自分の心の中にあります。
海で遊び、子どもたちに人間力を。
keiki staff 山本 菊代
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