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HOMEO.C.C.J その他大会・イベントHokul'a KEIKI Hawaii Program 2005 報告
プログラム概要 | 

3月28日(月) 成田発 → 空路 ハワイへ

右はハワイに来ると中の、飛行機の外を写したえだ。
その時はまだ6時ぐらいで父はまだねていた。
写真でもとったが自然の美しさはどんなきれいにうつるカメラでも写せないのだー。ワッハッハッハッハッハッ。
絵とは関けいないが日本の28日が今日のようにおもえてしょうがなかった。終

加納 太陽

ぼくはハワイに来て4日目です。
今日の一番の思い出は、昔つかわれていた6WDの戦争トラックで、ふつうの人が歩くデコボコ道をむぼうに登って、みんながおろしてー、こわいよー、命のほうしょうがないー、とか言っていました。
登っていると中めっちゃゆれて手がぶつかったり足がぶつかったりしてすごくいたくて、山の頂上についたころには、体じゅうがいたくてふうけいはあまり見なかったです。
山の頂上から下に帰るときぜったいにのんないほうがいいとみんな言っていました。でも最後はぼくものることにきめてがんばりました。
帰りは、行きよりもずっとこわかったです。その理由は、石でへこんだところにおっこちたりしたからです。
下におりてからは、どういうところがこわかったかを話しました。
すごく楽しかったです。

片山 隼悟

     
3月29日(火) オアフ島にてサーフィンレッスン

きょうカヌーとサーフィンとカヌーサーフィンをやりました。さいしょは、サーフィンをやりました。こわいとおもったらやってみたらたのしかったです。
こわかったことはサーフィンにのってたときいしのないところにこごおとしたら、はんたいにこいじゃいました。

けいと

今日、ぼくは、ワイキキビーチでサーフィンとカヌーをしました。
最初の一時間は、サーフィンで初めてやったのにすぐにかんかくをつかめました。
波にのったときは、すごいスピードがでて、止まりかたとかやりました。
自分でもびっくりしたことは、少し左に体重をかけると左に曲がって右にかけると右に曲がると言うことがわかりました。
カヌーでは、12人のって行って帰ってきたらこうたいして、最初の3回はつよくこぐといわれてきょうつけました。カヌーも楽しいなと思いました。

片山 隼悟

きょうわたしは、サーフィンとカヌーサーフィンをしました。
サーフィンは、1かいめは、どうやるかあまりおぼえてなかったけど、2かいめからはうまくできました。みんなにうまいと言われました。
カヌーサーフィンは、前の人がこぎました。楽しかったです。カヌーサーフィンにのってたとき、にじを見ました。ビルのよこにありました。さいしょは、右にあったけど、くもがきて、かくれたら、こんどは左がわになりました。カヌーサーフィンは前の人が、こいだので、らくでした。
楽しかったです。

加納 麗香

 
       
3月30日 “ホクレア号”乗船体験

きょうハワイ島に来ました。ハワイ島でホクレアに乗りました。ホクレアにはヤクが10本ありました。
かじに使うステアパドルが3本ありました。なんでかじに使うパドルが3本あるのかなと思いました。
ホクレアにベットが10こありました。ステアパドルをうごかしてみたら重かったです。ホクレアから下りる時ふなよいにかかっていました。つらかったけどとのしかったです。

山路 はじめ

私は、今日ハワイ島に行きました。ひこうきにのって行きました。ハワイ島についたときに海にうかんでいるホクレアにのりました。いろいろなことをおしえてもらいました。
こわかったです。でものっていたらだんだんなれてきました。
今日はどこもたのしかったです。またこんどものってあそびたいです。

木内 まゆ

   
3月31日 “ホクレア号”乗船体験 ※スターナビゲーションクラス(夜)

今日シュノーケリングをやりました。さかながたくさんいました。いちばんおおきかったさかなは、うみがめでした。とてもたのしかったです。

けいと

きょうは、しゅのけりんぐをしました。ひさしぶりにやったので、こわかったです。おとうさんとやりました。
びっくりしたのは、海がめがもおま下にいるからこわくてびっくりしました。
かえりには、もおちかづいてきました。おわったら、もういっかいやったときは、うにがすごいいました。
おわってじゆう時間のときおにいちゃんがうににさされました。青と黒のしましまのうにでした。こがにをあげたら、ただはりにさしただけでした。おにいちゃんでもいたいといったので、うにがこわくなってきました。ちいさいうには、口がぱかぱかあいていました。

加納 麗香

     
4月1日 ワイキキビーチでカヌーサーフィン体験・夕方からBBQビーチパーティー

今日はあぶない一日だった。実はぼくとしゅうご君で海の深いところまでいったのだ。なぜかとゆうと、妹はぼくたちといっしょにちょっとふかい所までいったら、足がつかなくなって海からあがると寒いとゆうので、あんまりおよがなかった。父の方は荷物を見はっていていっしょにいけなかった。そしてしゅうご君と自分とでいった。ずいぶん深い所までいくと苦しくなった。でもがまんした。だいぶ苦しくなった時いままでいちばん波が強力な所にきた。雨がふったせいか水かさがふえ波が強くなっていた。しゅうご君が自分に「もうりくにあがろうよ」。ぼくはさんせいをもちろんした。帰りは死にそうだった。とちゅうで「死んじゃう」。と二人ともいった。ぼくは生きるために必死になって泳いだ。しゅうご君はつかれはててなみにのってきた。やっとのおもいでりくにあがると、しばらくしてからまた遊びにいこうといった。でもつかれたのでビーチですな遊びをした。一言。メチャクチャつかれた!!!

加納 太陽

まとめ
ハワイにきたひはとてもねむかったです。それに、とてもあつかったです。2日は、カヌーをかりました。まえにやったのでできました。3日は、サーフィンとカヌーサーフィンをやりました。サーフィンははじめてやったけど、とてもたのしかったです。カヌーサーフィンは始めてやったけど、とてもたのしかったし、とてもつかれました。4日は、ハワイのちかくのハワイ島というところに1日とまりに行きました。とてもたのしかったです。5日は、ビーチでシュノーケリングと自由こうどうをやりました。シュノーケリングは海かめをみました。とてもふかくていれいでした。
5日は、自由こうどうだったので海であそびました。6日は、自由こうどうで、ワンピースとみずぎをかいました。とてもかわいかったです。7日はひこうきにのって日本にもどります。とてもお父さんとお母さんにあいたいので今日のいま私はとてもたのしみにまっています。

木内 まゆ

ぼくは、このハワイに来ていろんな方がわかりました。たとえばホクレアがぜんぶひもでできていることなどハワイにはたくさん海ガメがいることなどいろんなことがハワイに来てわかりました。そのほかにハワイではすぐ雨がふるけどすぐにはれて気温が温かくなるのでハワイの天気はおもしろいと思いました。

山路 はじめ

4月2日 ホノルル発 → 空路 成田へ
 
4月2日 成田着
 
 


子どもはいい。
子ども達はどこへ行っても、その時その時を精一杯遊んでいました。
とてもキラキラしていて、とにかく元気!!6日間ずっと一緒。
衣食住を共にし、子ども達も段々と打ち解けてくれて、心に変化が現れていくのが手に取るように分かっていきました。本当に子どもは正直です。
それは、日本はもちろん、私の住んでいるここ沖縄でもできないアクティビティーを体験したからです。
現地の人々と触れ合い、自然を満喫できたことは本当に楽しかったです。
カヌーサーフィン、サーフィン、パドル、シュノーケリング、そしてホクレア。
どれもとても素晴らしい貴重な一時でした。
今、日本に帰ってきてもその体験が確実に子ども達の心の中に刻まれたと思います。
子ども達だけでなく、大人も触発されました。
60歳であろう女性がパドルやボードを持っている姿は、私達のライフスタイルを見つめ直してくれるきっかけを与えてくれました。
ハワイの海洋文化は人々の生活に密着、というよりも体内に刻み込まれ、自然と生活の1部に溶け込んでいるのです。海と暮らすということは、本当に幸せなことだと体感しました。
それを私達が目にすることができたこと。
とても意味があることだと思います。
ホクレアのように、私達の“目指す島”が見えてきたかもしれません。
それは子ども達にとっても、然りだと思います。

なぜ人は海に出るのか?
ハワイでは、ホクレア。
日本では、海人丸EXPEDITION2005。
自分たちのルーツを知り、人間力に挑戦する航海。
ハワイの海洋文化は、自然と人の暮らしの中に溶け込んでいます。60歳であろう女性がパドルやボードを持って海へ出ているのです。その姿に私はとても衝撃を受けました。
ここ日本にも、素晴らしい海洋文化が残されています。
自分のライフスタイルを見つめ直してくれるきっかけを与えてくれ、その海洋文化と歴史に触れ、体感し、自分のルーツを再確認することができるのではないでしょうか。
なぜ人は海に出るのか?
答えは自分の心の中にあります。
海で遊び、子どもたちに人間力を。

keiki staff 山本 菊代

 
 
 


週間、休みなしで働いた身体には、疲労とは裏腹に期待が満ち溢れていた。
前回に訪れた時から4年、今度は、ケイキクラブの引率者としてハワイに行くことになった。2年生から5年生までの子ども達6名の参加。アウトリガーカヌー、シュノーケリング、サーフィン等と内容は、盛り沢山だった。
初めて行く地で皆でキャンプに、子ども達は期待と不安が入り交じっていた。プロサーファーにサーフィンを教わり、カヌーの達人にカヌーを教わり、皆でカヌーサーフィンをして、毎日を全身全霊で楽しんでいた。
我々、大人もそうであるが、机上で情報収集をし、頭で理解するのには限度がある。自分の身体をその場に置き、生の体験を通して感じたことを生かせることが大いに素晴らしい。
今回、ハワイの伝統航海カヌー「ホクレア」に乗ることができた。貴重で素晴らしい体験をした子ども達は、大いなる夢を胸に秘めたに違いない。
カヌーの上で眼をキラキラ輝かし、ホクレア・クルーの話に食い入る様に耳を傾けていた子ども達の姿を見て、感動していた。
1週間、子ども達と生活をしていて驚く事、教えられる事が沢山あった。
最後に、お父さん、お母さん、子ども達を塾に行かせるのも悪くない。けど、それと同時に遊ぶ時間もあげて下さい。そして一緒に遊んで下さい。子ども達は無限の力を持ってます。その力を大切に育てて下さい。KEIKIクラブ、ハワイキャンプに参加した6人の子ども達に感謝を込めて、ありがとう!!

keiki staff 齋藤 壮史

 
 
 


大昔から自然を毎日の暮らしの近くに感じ、たくさんの事を学んできたハワイと日本。
日本人は今、どこかでそのこころを忘れかけているのではないでしょうか?
自然と人の暮らしがいいバランスで共存するハワイ。
そのハワイには、私たちのこころにも、しっくりくる素晴らしいものがたくさん残っていました。
毎日体験する出来事には、多くの驚きと、感動がありました。
それは、美しい自然の中、自分の身の丈にあった暮らしを営んでいて、自然の中から必要なものを見つけてゆく。自然の摂理を知っているからこそ、ないはずのものを「ある」ものにできるのでしょう。

子供たちは、身近なできごとの中にあるたくさんのヒントを、ひとつひとつ見つけることで、豊かなこころが生まれていました。
でもそれは、本来人が持っている力であって、自然と人が仲良く暮らす、その環境にこそ、自然のことを学だけではなく、こころと体を解放し、自分を取り戻すという役目があるのだと知りました。

誰よりも相手のことを思いやり、尊重し、調和をこよなく愛する国民性。
私たち日本とハワイは、こんなに遠く離れているのに、どこか近い気持ちを持っているように感じました。

子供たちと過ごした時間の中で、多くを発見することが出来、そして、それぞれ子供たちが感じた事を、持ち続けて欲しいと思いました。

keiki staff 曽我 小百合

 
 
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