outrigger canoe club japan
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HOMEO.C.C.J その他大会・イベントMOLIKA'I HOE 2003ジャパンクルーの声
大会レポート クルーの感想 photogallery
氏  名: 荒木 汰久治
職  業: ライフガード/プロオーシャンアスリート
生年月日: 1974年6月29日/29歳
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ワイキキに辿り付いたカヌーと、ハワイまで応援に駆けつけてくれたご家族やチャン、ノリさん、合田、その他OCCJのメンバー応援してくれた仲間達。そしてジェイクさんやアリーナ、アブガルシアのスポンサー各位からの支援。今回Molokai Ho’eに携わった全ての人が“クルー”です。個々の思いが一つになる感動の瞬間に自分が関われたこと。カヌーを通じてまた新しい人と仲間達との繋がりを心から意識できたこと。そして想像もしていなかった程の最高のレース結果を得たことにより、現代社会に生きる為に必要な日本人としての誇りを魂で感じられたこと。
海に挑戦する自分のプライドと、人や文化に対する敬意の気持ちは5回目を迎えるMolokai Ho’eでまた一つ大きくなりました。カヌーという乗り物がまた一歩自分を成長させてくれました。 本当に有難うございました。


氏  名: 亀山 英一
職  業: (株)豊田自動織機勤務
生年月日: 1978年6月2日生/25歳
   
「モロカイ・ホェ」は、一年前パドルを持ち始めた頃の私にとって、本当に大きな目標でした。この一年は毎日が全てその目標の実現に向けた日々でした。
OCCJ関係者の皆さん、そして家族の協力と努力のかいあってクルーに選ばれました。レースでは力を出しきれ、今までの人生で初めて自分自身に納得する瞬間を味わうことが出来ました。
また好成績だったことが、今後の自分への大きな自信となりました。来年もクルー目指し頑張ります。

氏  名: 百瀬 福太郎
職  業: 千葉県立東金養護学校常勤講師
生年月日: 1980年4月24日生/23歳
   
スタート前、お祈りの後に仲間と握手をかわしカヌーに乗り込む時、グッとこみ上げてくるものがあり、目頭が熱くなりました。
今回のメンバーの一員になれたことを嬉しく、誇りに思います。そして、メンバーをはじめ、今回の僕の挑戦に指導・協力してくださった全ての人、物事に感謝しています。ありがとうございました。そして、新たな目標や課題克服に向って、さらに頑張ります。

 


氏  名: 磯貝 元希
職  業: 大学生
生年月日: 1981年6月13日生/22歳
   
今回は自分にとって2度目のMolokai Hoe。昨年のレースからこの1年間、様々な事があった。就職活動を通して、自分の将来を深く考えさせられた。精神的に追い込まれ、パドルさえしたくないという時期もあった。自分にとってハワイにいる時間は全てを忘れて好きなことだけを考えていられる時間だった。
ハワイの自然の偉大さと人の優しさに触れ、心が洗われるようだった。
今回のレースでやっと区切りがついた。
これからは、現実と向き合い、将来の目標に向け、一歩一歩確実に歩んでゆきたい。

氏  名: 伊東 誠
職  業: 職業・海上保安庁勤務(潜水士を目指し日々勉強に励む。)
生年月日: 1978年8月19日生/25歳
   
今回僕にとって初のモロカイレースでした。やっとの思いでクルーに選ばれ、しかも今年のチームは去年の結果を大幅に上回るタイムと順位、そのメンバーであったことが本当に自分にとって思い出に残る最高のレースでした。大学生から社会人になってなかなか時間が取れず、毎年諦めかけたけど「来年は行ける」と自分に言い聞かせて目指しつづけたモロカイレースをゴールできたこと、約5時間半の長い時間を自分自身に負けることなく乗り切れたことは、今後の自分に大きな自信を与えてくれました。
今ハワイから帰ってきていつもの生活が続いています。社会人としてクルーに入れたことは、「仕事と選手の両立」という新しいライフスタイルを発見できました。
今後も社会人としてまた選手としてトレーニングに励み,また一歩成長してモロカイレースに挑みたいと思います。
最後に自分ひとりだけでなく一緒に戦ったクルー、合田を始めサポートしてくれた仲間がいてくれたからこそ自分の力を最大まで出せた気がします。カヌーを漕いでいた時もとても心強かったし楽しかったです。本当にありがとうございました。

氏  名: 伊藤 正量
職  業: 九電工沖縄支社勤務
生年月日: 1974年3月31日生/29歳
   
自分自身を“パドルで表現したい”。そんな思いがレース中、僕を支えた。少々、大袈裟だが、それ位、パドルするということが、僕の人生にとって深い意味をもっている。
“5時間36分50秒”(22位)。「自分らしいパドルが出来た」。清清しい気分だった。表彰式で、優勝した「チーム ニュージーランド ハワイ」の選手とユニフォーム交換をする事が出来、子供の様にはしゃいだが、眩い彼らを間近に見て、少しでも近づきたいという欲求が生まれた。この欲求は、来年のモロカイに向けて僕を突き動かす原動力となる。29歳、アスリートとして決して若くはないが、“成長できる”という感覚があるかぎり、挑戦しつづける。そして、来年また成長した自分を“パドルで表現したい”。
最後に汰久治、ジェイクさんをはじめ、サポートしてくださったすべての皆様に感謝の想いを記して僕のレース感想とします。有難うございました。

氏  名: JAKE MIZUNO
職  業:  
生年月日:  
   
今年のモロカイレースは5年目にして念願のトップ25をはたして俺にとっても思い出に残るものとなりみんなに感謝したいと思う。まだあの時の興奮がみんなも冷めていないようだな。思えば1999年のクラブ創設以来、いろいろなことがあったと思うが、5年間でこれだけのクラブにすることは簡単なことではないと思う。これまですべてのひとたち、パドルを握らない人たちの協力が無ければおれたちはここまでこれなかったと思う。自分も初めてパドルを握ってから20年以上の時が経ちモロカイチャンネルもすべてのレースをとうして30回以上渡っただろうか。一人のハワイアンとしてレースに参戦していた俺にタクジという単純で何も分からないが、日本から一人挑戦を始めた熱いやつが目に入った。そのとき、日本にもいつかきっと?という気持ちが生まれた。そして数週間後のタクジからの電話。そこからすべてが始まった。そして五年、カヌーもじぶんたちで組めるようになり、そしてパドルの能力も見違えるほどに成長した。そして一番大切な海とのつながりもからだでそして心で理解してきていると思う。今年のモロカイのクルー本当におめでとう、百瀬、亀山、マサカズ、マコト、磯貝、合田、タクジ。 みんなの努力とハートが痛いほど感じた。俺もショーンもナイノアも誇りを持ってJAPANのユニフオームを着ていたよ。そして今まで第一線で活躍していた、そしていつ返り咲いてもおかしくない、ヒデ、セイジ、東、沢田、カズ、カワモト、エイイチ、ヤス、ケンタロウ、入谷、永井、ユウスケ、マサ(あとわすれてたらごめん)もいっしょに戦ってきた大事な人間たちだ。それに監督としてパドラーとして創設を助けてくれた波伝説のかとうさん、今は事情などでパドルはできなくても、やめていっても、いっしょにクラブを築いてきた仲間でありいつまでもクラブの一員であり、語り継がれる。そしてこれから入ってくる未来のメンバーたち、女子チーム、マスターズ、スポンサーのかたがた、そして何よりも影で応援してくれる協力者たち、そして家族に感謝するべきであろう。また来年に向かって勝負は始まっている。もちろんトレーニングだが、それだけではなく一人間として、精神的にうえを目指せ。海から出た時の自分の向上も目指せ。
ALOHA,
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